あなたの才能と社会をつなぐ

思考・感情・行動の仕組みを理解し、本来の能力を発揮できる環境へ。

人はそれぞれ、異なる認知・感情・身体・行動パターンを持っています。しかし多くの場合、これらの違いは認識されず、代わりに人が環境に適応することが求められます。その結果、多くのポテンシャルが埋もれたままになっています。

目的は適応ではありません。「接続」です。あなたのあり方と、世界との関わり方の最適な関係性を見つけることです。

SYNC Model

認知・感情・身体・環境が相互作用するシステムとして自己を捉え、本来の能力が自然に引き出される条件を設計するためのフレームワーク。

4 Design Domains

01

認知

思考のくせ、注意力、意思決定の構造。現実をどのように解釈するかという「情報処理の層」。

02

感情

感情の動き、内受容感覚。感情はノイズではなく、システムの状態を示す重要な信号。

03

身体

身体状態、神経系のバランス。身体は単なる器ではなく、パフォーマンスの基盤そのもの。

04

環境

物理的、社会的、デジタル的なコンテクスト。行動や意思決定を形作る「もう一つの主体」。

これらは個別ではなく、常に相互に影響し合っています。一部だけを変えても、全体は変わりません。構造全体を設計することで、はじめて変化が生まれます。

Step

01

構造を理解する

認知・感情・身体・環境の相互作用を捉える

02

パターンを可視化する

どのような条件で能力が発揮されるかを明らかにする

03

環境と仕組みを設計する

特性にあった働き方や関係性をつくる

04

テクノロジーで拡張する

AIなどを活用し、能力を自然に広げる

能力は高めるものではない。構造とテクノロジーによって、自然に拡張される。

ビジネスパーソン

分かっているのに、動けない。

やるべきことは分かっている。考える力もある。それでも、意思決定がブレたり、行動が続かない。それは意志の問題ではなく、認知・感情・身体・環境のバランスが影響している可能性があります。

人は思考ではなく、構造で動いている。

研究者

知性が分断されている。

AI、心理学、UX、神経科学。真理の断片は、既に出揃っている。しかし、人間理解はバラバラなままだ。それぞれの知が、独自で孤立している。問題は深さではなく、巨大なシステムを解き明かす「背骨」がないこと。

専門知を、全領域で機能する普遍的な構造へ。

企業(新規事業/R&D)

技術は加速している。 しかし、人間側が未整理だ。

AIは人間に近づき、テクノロジーは身体を拡張する。だが、受け皿となる「人間側の進化」が定義されていない。表面的なUXの改善で終わるのか。人間理解の根源から新しい市場を拓くのか。問題は技術の不足ではない。抽象的な人間像を、事業へと変える「構造」がないことだ。

人間の理解を再定義し、新しい市場と価値を生み出す。

個人向け

Q&Aレター

あなたの問いを起点に、思考・認知・行動の構造を整理し、深く考察します。結論を提示するというよりも、「どのような構造でその状態が生まれているのか」を捉え直し、新しい視点や選択肢を得られるような応答を行います。

形式: 非同期(テキストまたは音声)

期日: 5日以内の回答

継続利用も可能

問い合わせる

法人向け

概念設計レポート

テーマ(AI、プロダクト、人材など)を、人間の構造という観点から整理・構造化します。既存のフレームワークに当てはめるのではなく、複数領域(認知科学・神経科学・HCDなど)を横断しながら、テーマを再定義するための視点を提供します。

2〜4週間でリサーチ+構造化

文書(PDF / Notion)で納品

継続的なアドバイザリー対応可

問い合わせる

Research Note · New Observation

エネルギー構造レポート

自分が自然に動ける環境の条件を明らかにしてみませんか。

頑張れる日と、なぜか身体が動けない日がある。

無理に頑張るのではなく、自然にパフォーマンスがあがる状態を理解するための個別レポートをお届けします。

エネルギー消耗の傾向や優先して整える環境・行動などのポイントを可視化します。

レポートの先行体験を申し込む
Yuki Kobayashi

Yuki Kobayashi

私は「構造的な不一致」を解消することに取り組んでいます。それは、人の内発的なパターンと、その人が置かれた環境との間のギャップです。

私自身、これを身をもって体験してきました。認知や身体の特性が社会の規範と激しく衝突し、苦しんだ時期がありました。転機となったのは、自分のパターンを「欠陥」として扱うのをやめ、それらに合わせて環境を設計し始めたときでした。パフォーマンスは自然に後からついてきました。

現在は、神経科学、認知科学、人間中心設計(HCD)、そしてAIを統合し、休眠している人間のポテンシャルがいかに構造的に解き放たれるかを研究・実践しています。

Education & Certifications

  • University of Cambridge ー Human–Computer Interaction (HCI) for AI Systems Design
  • IDEO ー Human-Centered Systems Thinking
  • Human-centered Design Specialist

Background

  • 新規事業開発(大企業・行政・スタートアップ)
  • AIサービスの設計・プロジェクトマネジメント(PjM)
  • 神経科学・認知科学・HCD・AIを統合した構造設計の研究・実践

自らを、構造から再定義する準備はできていますか?

才能が「自然に」発揮される環境を設計し、あなたの特性を確かな社会価値へと繋ぎます。

問い合わせる